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だれもおぼえてないおもいで

こんばんは🌛

きょうも安定の半目でタイピングしています。

 

 

きょうは魔術とかの関係の本を読もうと思ってたんですが

ある漫画をスマホで見かけたのでそれを読んでました。

作者は霊感がつよくていろいろ見えたり感じたりみたいな感じで

小さいころからのふしぎなできごとをまとめてる漫画です。

それを読みつつじぶんのある思い出がよぎったので

なんとなくかいてみようかなとそんな感じです。

 

わりとおもしろい記憶はいろいろあるんですけど、そのひとつ。

 

5、6歳のころ。保育園が終わって、母が迎えに来る。

それからわたしと弟と、母と3人で車に乗ってドライブしているらしい。

車内ではおもしろい音(当時そのように感じた)の音楽が流れていたので

この音楽なにと聞いたら「おしりのえくぼだよ」とおしえてくれた。

その音を聞きながらわたしはハチミツの入れ物のキャップみたいな音だなと思って聞いていた(サクラ印のはちみつの赤いところみたいな)のをおぼえている。

 

車はずっと何時間もはしっていて、どこにいくとか車内でなにをするとかもなく

ただ黙々と座って外をながめていた。だれもしゃべらず。

車からとてもおおきな幅の川を見下ろしながら、とても長い橋をわたっている。

どこにいくでもないらしい。

その長い橋は、記憶と感覚では当時住んでいた家から比較的近い距離にあった。

 

 

いろんな景色が過ぎて日が暮れていく。

外が真っ暗になって、たくさんの光が夜景として遠くに見える。

また長い橋をずっとわたっている。今度は綺麗な夜景を眺めながら。

その時の夜景がとても綺麗だったことはいつもとても印象的だった。

橋を渡るともう10分ほどで家なのは感覚でわかっていた。

 

そしてそのドライブが終わり

家に帰ると父がいて、ドラマを見ていた。

その日は、当時放送されていた南くんの恋人というドラマで

それが放送されていた時間帯はたしか20時とかそんな時間帯だった。

保育園の後、長い時間目的もなくドライブしていたらしい。

 

 

ただ、そのことをだれもおぼえていない。

でもあの長い橋をわたって夜景をみながら帰るドライブは

1回きりではなく、なんどもあったのに。

 

そして、だれもそのことを覚えてないばかりか

そういった景色が当時住んでいた家から近くにはなかったのだ。

あの目に焼き付いているとても綺麗な夜景が見える橋もない。

川はあったが夜景の見える長い橋はない。

 

わたしがみていたとても綺麗なあの夜景と長い橋

そして長時間の黙々としただれもおぼえていないドライブは

いったいなんだったのだろうとたまに思い出す。

 

その話をとてもエネルギーの感覚が近かった友人(多次元領域をいつも観察している友人だった)に以前話したことがあった。

すると、おなじくらいの時期に香港へ家族旅行にいっており

そのときみた香港の夜景がとても綺麗だったと教えてくれた。

その友人とはたくさんのエネルギーの観察視点を共有していたので

意識体だけが次元を移動して、経験をともにしたのかもねなんて話していた。

 

 

時空が制限されない記憶はたくさんあるのですが

いまだなぞのままの記憶である。

 というおはなしでした。まる。

 

というわけでまぶたさんの限界です。

ごーとぅベッドのお時間です。

 

 

みなさまよいゆめを*・゜゚・*.。:*・